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入れ歯をしないという選択

入れ歯をしないという選択
このケース 
上顎は前歯部に入れ歯が入っていていました。
バネのかかっている奥歯が壊れて(折れて)抜歯しなくてはならず、
入れ歯もガタガタでほとんど噛めません。
歯医者さんに総入れ歯を勧められていました。
下顎は前歯がすり減って短くなっていて、
奥歯は虫歯や金属の詰め物の脱落で
噛むことが出来ない状態でした。
下顎もダメな奥歯を抜いて部分入れ歯を勧められていました。
患者さんは「入れ歯にしたくない!入れ歯を無くしたい!」
と強く希望されて当院に来院されました
上顎は6本のインプラントの埋入で12本の歯を回復。
もちろん入れ歯は無くなりました。
下顎は2本のインプラントを埋入して
残っている歯の治療をして12本の歯を回復。
仮歯で咬合をドーソン咬合理論で再構築してから
最終のジルコニアセラミックの補綴物をセットしました。
取り外しのないよく噛める歯!
本当に大事ですね。